てんてい教えて! 第422回:世界の釣りエサ
「コイ釣り八十八ヶ所」をアップしてますが、合間にこちらもアップしていきますー。
つーか、上州屋新狭山店さんで昨年春に行われた公開収録が終わり、アシスタントが変わりました!
「ゆかちゃん」です。
珍しく(?)釣りのネタです。
僕が四半世紀前にロシアに行ったときは、ミミズが数匹入った空き缶を足下に置いて釣りをしているロシア人が数人いました。
アメリカは(地域によるでしょうが)ぶっといミミズか、ワーム。
いずれにしても「手に入りやすいものを使う」というところなんでしょう。
実は、日本のエサも「手に入りやすいもの」が使われてきたという経緯があります。
たとえばコイのエサに使われていたサナギ。
今でも「サナギ粉」っていうのとか、乾燥したサナギとか、主にクロダイ釣りに使われているようですが、これはもともと養蚕業の廃棄物。
これを山盛り集めてコイの養殖に使ったり、釣りエサとして販売したりしていたわけで。
現在の日本で「手に入りやすいもの」といえば、やはりコンビニで買えるものでしょうね。
カンヅメのコーン、食パン、桃屋の塩から。
そんなものを使うのが、これからの釣りかもしれません。
もちろん、589EXもお使いください。
在庫はつねに確保できるよう、努力しております。
ケータイの方はコチラから。
*映像はテレビショッピングのものです。
仕様はほとんど変わりませんが、スペシャルセットはありません。
それと2セットでのおまけもつきません。
単体、もしくはDVDコンプリートセットのみですが、価格はちょいと安いです(消費税増税分は高くなってます)。
それと併せて、「ちっちゃいぎょ・釣りセット」もお勧め!
エサを、手をほとんど汚さずハリ付けできるのが素晴らしい。