589本舗 NASAも同じ(ような)こと考えてた鋼鉄の理論! 小林重工開発、キューちゃんも裸足で逃げ出す悪魔のエサ! 589EXの開発、生産情報、釣果情報。

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#01:「ノベ竿のコイ釣り」をオススメする、その理由。

はじまりました(というか、勝手にはじめました)! 新企画!
題して「ノベ竿のコイ釣り入門」(ブログ内でカテゴリ分けしてあります)。
ベテラン釣り師向けではなく、あくまで、「釣りをやってみたいなあ」というビギナー向けの解説です。
残念ながら(?)超マジメな記事ですので、笑いは求めないようにお願いいたします。

第1回目は、そもそもナゼ「ノベ竿のコイ釣り」を推すのか?を説明します。




世の中にはさまざまな釣りもの(対象魚・釣り場)がありますが、予算をかけずにのんびり楽しむという意味では、「公園の池のコイ釣り」がベストだと考えています。

これから釣りをはじめようという人にとって、その日のうちに最初の1匹が釣れるか釣れないかは、大きな問題。その意味においては、釣り堀のエサ釣り(ニジマス・コイ)がベストでしょう。自分で道具を用意する必要がないので、手ぶらで楽しむことも可能です。
反面、釣りをするたびにお金がかかってしまうのが釣り堀の痛いところ。コイ釣り堀のなかには半日800円(!)という激安なところもありますが、一般的には1時間500〜1,000円が目安です。ニジマス釣り堀のなかには釣った魚を買い取らなければならないシステムのところもあり、釣れたはいいけれどお金がかかってびっくり、なんていうこともあり得ます。
一方、公園の池の釣りでは、釣りそのものにお金を払う必要はありません。ごく一部に、漁業協同組合が管理している池もありますが、それでも遊漁料は1日500〜1,000円といったところ。ここで解説するのは、リールのつかないシンプルな「ノベ竿」を使う釣り方ですが、竿をはじめとした釣り道具を揃えるのにも、3,000円ほどあれば十分です。



公園ではコイ以外にも、ヘラブナや小物(クチボソなどの小魚)も釣れます。ですが、ヘラブナ釣りは難易度が高く、道具代もかかります。小物釣りは、シーズンが限られ、かつ、道具が繊細すぎて扱いが難しいもの。一般的なイメージとは異なり、意外にも難しい釣りなのです。
一方、コイは「淡水の王者」などと呼ばれ、難易度の高い対象魚のひとつとされていますが、公園の池での釣りに限って言えば決してそんなことはなく、シンプルな道具立てで、その強い引きを味わえるのが魅力です。

つーことで、「#02:釣りができる公園はどこにある?」に続く!

*本解説は小林重工ではなく「589本舗」が書いています。
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