589本舗 NASAも同じ(ような)こと考えてた鋼鉄の理論! 小林重工開発、キューちゃんも裸足で逃げ出す悪魔のエサ! 589EXの開発、生産情報、釣果情報。

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てんてい教えて! 第273回

589本舗です。

アシスタントは『コイ釣りにっぽん vol.4』にも出演している「ちゃんジュリ」でーす。

魚の眼1.0さんからの質問です。
「てんてい! 『キャッチ&リリース』って、どんな意味があるんですか?」。

まあ、この言葉が流行ったことで「食べないのに釣りたい派」は、だいぶ罪の意識が薄れたんじゃないでしょうか。
でも、てんていが言ってるように、ちょっと言い方がバタ臭いですよねー。
「さいならー」ってひと言いえばいいんじゃないかなーって、前から思ってました。

ところで、ちゃんジュリ提唱の「キャッチ&バイバイ」って、なんだか売れないお笑いコンビみたいでいいですね。
流行るかも。



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皆様からの質問もお待ちしております!
釣りに関係あってもなくても構いません!
投稿していただいた方にはブロマイド送りますよー。

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589EX問い合わせ先:589本舗(ごーはちきゅーほんぽ)
tel:090-1693-2763(加藤)*電話番号変わりました。
e-mail:BYH03135@nifty.com

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基本的な質問なのですが
部活お疲れ様です。楽しく見させてもらってます、質問なのですが鯉のウキ釣りの際ウキが大き過ぎると釣果に関係してきますか?

私はいつも池で釣りをしているのですが、鯉釣りウキと書いてあるウキを使っているのですがかなり大きいです。

後いろんなサイトを見るとドボン釣りよりバランスの底みたいな釣り方をよく見ますがどちらがいいのでしょうか?

アドバイスお願いします。
鯉釣り大好き URL 2013/04/22(Mon)18:48:32 編集
ウキ
コイ釣り大好きさん

底釣りの場合についてお答えします。
ウキの浮力とオモリのバランスはあまりシビアじゃなく、オモリに負けていればよいので(ウキ下が短過ぎるとウキが沈んでしまう状態)、小さめでよいかと思います。
小さいほうが、感度もよいかと。
大きいことのメリットは、遠くでもウキの動きが見やすいことです。
だから、たとえば部活でよくやってるような足元狙いなどでは、大きなウキを使う必要はありません。

なお、とくに浅い場所では、ウキが大きいと、水中に入るボディの長さが長過ぎて、コイを警戒させてしまうことがあります。
「乗加亜2」や「釣子力1号」に付いている発泡素材のウキは、見た目はふざけてますが、コイを警戒させないという点では、従来のウキよりも圧倒的に優れています。

バランスの底釣り、やってみればよいかと思いますよ。
どちらがいいかは、好みもありますし、ご自分で判断するのがベストかと。
小林重工としては、底釣りのほうが理解しやすい(つまり簡単)ということで底釣りを提唱しており、589EXも基本、底釣りをイメージして作ってますが(比重が重い)、もちろん皆さんが589EXでの底釣り以外しちゃいけないということではありません。
メリット、デメリットは、ベテラン(とくにヘラ釣り師)のHPなどで解説されていると思うので、それを参考にされればよいと思います。

589本舗では、ビギナーさんを意識して、極力簡単に、釣果に直結する道具やシステムを紹介しているというだけのことです。
簡単で楽しい、が基本的な考え方です。
ですが、難しいほうが楽しい、というのも、趣味との関わり方のひとつですからね。
でも、その方向性で進んでいくと、ちょっとお金がかかるかもしれませんね。

またなにかありましたらお問い合わせください。
589本舗 2013/04/22(Mon)20:31:05 編集
無題
私は、エサは589EX 仕掛けは589式とほとんど迷うことなく使用しているのですが、ウキだけはどうしてもコレというものにめぐり合えずいろいろ購入してしまい(高価なへらウキなどは買いませんが)出費がかさんでおります。また鯉との格闘の中でどうしても丁寧に扱えず何回も使用しないうちに壊れてしまうことも多々あります。
是非今後、分かりやすくて頑丈なウキの開発をしていただけないものかと、強く願っている今日この頃であります。
ひろすけ 2013/04/29(Mon)23:15:31 編集
ウキ
>ひろすけ様

コメントありがとうございます。

小林重工は100〜300円のウキをよく使ってますよ。
そのなかで、お気に入りのものを選び出してるようです。
なお、ウキは、遊動式にしておくと、壊れる危険性がぐっと減るかと思います。

ウチで販売している仕掛け(甲型235式や釣子力1号のセットの仕掛け)には、発泡材のウキを付けています。
ヘラウキのような微妙なアタリは見えづらいですが、ウキ下をきちんと調整すれば立ちますし、人をバカにしているような見た目でありながら、コイ釣りには非常に使いやすいかと。
なにしろ壊れないですし、着水音でコイを脅かすこともありません(これかなり重要です)。

現在、一時期販売していた亜多利の再生産を予定しています。
亜多利はちょっと材料を奢り過ぎて、価格も高くなってしまったので、廉価版になるかと思われます。
流れの中で使えるウキというのが当初のコンセプトだったので、微妙なアタリはとりづらいですが、コイのはっきりしたアタリを確実に取れるという面では、よいウキになるかと。
見た目がかわいいのもポイントです。

昔からやってる釣具店さんにいくと、面白い形のウキがあったりします。
いろいろ試してみるのも、楽しいですよー。

またなにかありましたらコメントしてください。
ありがとうございました!
589本舗 2013/04/30(Tue)07:37:15 編集
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