589本舗 NASAも同じ(ような)こと考えてた鋼鉄の理論! 小林重工開発、キューちゃんも裸足で逃げ出す悪魔のエサ! 589EXの開発、生産情報、釣果情報。

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新製品情報!

589本舗販売部から、ビギナーにも簡単に釣りが楽しめるノベ竿セット、その名も「釣子力(ちょうしりょく)1号」発売!



まずは動画をご覧ください!
ケータイの方はコチラから。



写真は(動画で使用しているものも)プロトタイプなので、グリップの形状が若干変わっています(より強そうな感じになってます)。
エサは付属しておりません。



仕掛けは589EXのウキ釣り用と、マイクロ コ式の仕掛け、ふたつ付属しています。



穂先は当然、スナップで一発接続!



こんなところでテストしましたが……。



こんくらいのコイも難なく(?)撃破!

ただし、乗加亜2と比べられるような強靭さは持ち合わせておりませんので、無理しすぎると大破します。
ご了承ください。

お買い求めは589本舗販売部まで!
お子様や彼女へのプレゼント、上司への贈り物にどうぞ!
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無題
「甲型540式金のウキ付き」なんて出たら最高です!?
ひろすけ 2012/07/13(Fri)20:36:33 編集
仕掛け
やはり小林重工お手製の仕掛けは、一見ゴツ過ぎるようですが、バランスが取れていて使いやすいです。
なので、いろいろと仕掛けを作って販売することも検討しています。

ただ、穂先がループになってることが前提ですし、ひとつづつ作ってもらってるので、どうしても割高になってしまうのが難しいところ。
「釣子力1号」も、仕掛け代がだいぶかさんでます。

まあ、仕掛けがよくないと釣れないですからね!
589本舗 2012/07/13(Fri)22:39:00 編集
無題
「釣子力1号」の画像の意図、加藤さんのブログ見て理解できました。そこでもう少し突っ込んで・・・・あの仕掛けのスナップ、スイベル、針のそれぞれの結び方、大切な釣りの基本であると同時に自分の自作の仕掛けの欠点でもあると感じました(実際私はクリンチノットしか出来ません)。今度是非、結び方の画像を作って教えていただけたら有難いです。

ひろすけ 2012/07/14(Sat)12:44:50 編集
イトの結び
ひろすけさん、コメントありがとうございます。

自分できちんとした仕掛けを作るのは、意外とハードル高いです。

たとえば「乗加亜2」の仕掛けですが、あの太いイトを結ぶということ自体、ちょいとした道具がないとできないもんなんです。
結び目にスレッドを巻くのも、それなりに大変な作業です。

それとハリスやハリ、スナップ、サルカンなどの小物を揃えるのも、思った以上にお金がかかります。
売ってる単位が、10個とか20個と大量なので、高くつくんですが、ぶっちゃけ、乗加亜2の仕掛けは滅多に切れないので、それらを使い切るまで何年かかるの?って感じです。

「釣子力1号」の仕掛けは、3号程度のナイロンラインがミチイトなので、似た仕掛けを作ることは比較的容易かと思います。
ですが、そこは小林重工、同じものを作るのはまず不可能。
結ぶ場所によってノットを変えていますが、それにも意味があるんです。

自分で仕掛けを作ることを楽しみのひとつと考えて、いろいろやってみるのはよいことだと思います。
結びに関しては、
・折り返してイトを2重にしてユニノット
・チチワを作るサージャントノット
・ハリを結ぶための外掛け本結び
以上は、覚える必要がありますね。
PE使うなら、まむし結びも必須かと。
何度も繰り返しやっていれば、必ず身に付くと思いますよ。

で、とくにサージャントや外掛け本結びは、何回巻き付けるかというところにけっこうキモがあったりします。
実験を繰り返して、そこまでこだわれれば、仕掛けづくりのベテランになれるんじゃないでしょうか。

実際、そこまでできる人はほとんどいないということで、仕掛けの販売をしています。
ちょいと引っ張るだけで切れてしまったり、最初からハリスがよれていたりする従来の市販仕掛けとは、まったく方向性が違います。
ビギナーにこそ、間違いのないものを。
ま、竿はフツーなんですけどね(釣子力1号は)。

すでに自分で仕掛けを作れる(と思っている)人も、一度、現物を手に取って、細部をよく見てみることをお勧めします!
589本舗 2012/07/14(Sat)16:58:29 編集
無題
「釣子力1号」・・・・・?な名前と手頃な価格に引かれ購入しましたが、話を聞いて本当に得した気分になりました。

ありがとうございました。
これからも面白い道具が発売されることを期待しております。
ひろすけ 2012/07/14(Sat)21:24:23 編集
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